株式長者バフェット流投資法
ウォーレン・バフェットちう名前は貴方もいっぺんは聞いたことがあるんとちゃうか思うで。
彼は毎年アメリカの長者番付に出てくる「株式長者」を地で行く人や。
ここでは彼の経歴についての話しやのうて、貴方に参考となる彼の投資法の話しをしまひょ・・・。
かれの投資法は「バリュー株」をある基準に従って発掘し、
その株が大きく成長して利益が十分に乗ってから売却してキャピタルゲインをえる方法や。
「バリュー株」とぬかすんは、優良で将来性のある企業の株が、
実質的な価値(「一株純資産倍率」PBR)以上に売り込まれて、
安値に放置されとる銘柄のことや。
株式の価格は人気投票の要素が強いさかい、ある一時期実質価格以上に売り込まれる場合がおます。
せやけどダンさん、長い期間で見ていくとじぇったい実質価格に収束して行くもんや。
もし、その企業が何らかのきっかけで、成長性や好材料が投資家に認識されれば、
瞬く間に人気がでて実質価格の2倍以上の価格がつく場合もおます。
バフェットの狙う株は、こないな風に、潜在的に成長性を内包し、
実質価値よりも売り込まれて、安値で放置されとる企業の株に投資する方法や。
この方法やと、実施価値よりも株価が何時上回ってくるかは、
予測がややこしいといえまんねん。もしかしたら1週間後かもしれしまへんし10年かかるかも知れしまへん。
これが、バフェット流は「長期投資」といわれるトコロでもおます。
でも元々価値のある株を安くこーておるねんさかい、
特別の悪いことが起らへん限り買った時点から含み益がでとる訳で、
後は「果報は寝て待て」ちうことなんやこれがホンマにや。

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