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2007/01/10

キリンビール ウシ抗体遺伝子、および狂牛病原因物質プリオンの遺伝子を発現しないウシの作製に成功

キリンビールと同社の子会社である米国へマテックの 共同研究チームの研究によると、遺伝子操作によって 狂牛病にならへん牛を開発できたさいです。

これにより狂牛病発症の危険性があらへん乳製品やゼラチンやらなんやらの牛関連製品の供給が可能になるとええまんねん。

研究チームによると、遺伝子操作によって、狂牛病や クロイツフェルト・ヤコブ病やらなんやらの原因となるタンパク質 「プリオン」を持たへん牛を作り出すことに成功。

これらの牛は生後20カ月経った時点でも健康なんやし、雄から採取した精子で正常な胚も作り出すことにも成功したさいです。

せやけど、自然交配が可能かどうかはまだ確認されておらへんし、今後のさらなる研究が必要やと言おりますわ。

人類の進化はさまざまな問題を解決に導いていきそうですわや。

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