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2007/01/05

芽キャベツとキャベツ

芽キャベツとキャベツってでかいだけで大した栄養がな思うていたら大間違いですわ。

入っとる栄養成分として、ビタミンC、ビタミンK、メチルメチオニンスルホニウムクロリド(昔ビタミンU思われとったけど実はアミノ酸やった)、食物繊維、イソチオシアネートやらなんやら・・・

芽キャベツは小さいけれ、キャベツと比べて、芽キャベツの方が栄養がつまっとるようや。

せやけどダンさん芽キャベツの方があくが強いので煮て食べまんねん。

キャベツと芽キャベツの効用としては
【ビタミンC】美容にええらしいゆうんは有名やけど、そやけどアンタ、ストレスに対抗するためにも必要や。風邪や歯槽膿漏・虫歯の予防にまで効果あり。せやけど、生で早目に食べんと失われやすい成分や。余計なお世話やけど外葉2枚を生で食べると1日の必要なもん量となるさいです。

【ビタミンK】おなじみの納豆がおますや。働きは血液の凝固や。ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん、要は不足すると出血しやすくなりやすいちうわけや。女性やったら生理の出血多量にも効くかもしれしまへん。納豆の他、ブロッコリー、ほうれん草にもようけ含まれとるが、芽キャベツはほうれん草よりぎょうさんのビタミンKが含まれとりまんねん。熱を加えてもいけるなビタミンやから、キャベツの煮こみや野菜スープ・野菜ジュースにしてとるとええな。また骨粗しょう症の予防に効果があるさいです。

【メチルメチオニンスルホニウムクロリド】
胃潰瘍や十二指腸潰瘍を改善する効果があるさいです。小腸や大腸の炎症症状にも効果があるさいです。キャベジンちう薬がおますや。キャベツの汁からできおるですわ。。せやけどダンさん解明でけへんのが多い成分や。

【イソチオシアネート】(アブラナ科の植物やらなんやらに入っとるらしい)
ガンの予防に効果があるらしいや。(ややこしいので省きまんねん。)

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