北海道農業研究センターバレイショ育種グループ カラフルなジャガイモの新品種を開発!
北海道農業研究センターバレイショ育種グループは、 中身が赤、紫、黄とカラフルなジャガイモの新品種を開発したさいです。
料理の彩りを豊かにできるほか、独特の風味や健康にええ成分やらなんやら色以外のええトコも備えとるとええまんねん。
新品種は赤い「ノーザンルビー」、紫の「シャドークイーン」、 黄色の「インカのひとみ」の3種。
野生種やらなんやらにある色のついたイモの交配を重ね、色を 濃くしてきたそうで、赤と紫のイモはコレステロールを 下げたり、眼精疲労の予防やらなんやらに効果があるとされとる アントシアニンをようけ含んどるとええまんねん。
また、黄色のイモはクリに似た風味があるやらなんやら、それぞれ 独特の長所があり、同センターの小林晃主任研究員は 「インパクトを狙ったちうわけや。ジャガイモの市場を活性化したい」 と意欲を見せるとおりますわ。
今年、種イモを作り、2008年秋には市場に登場させる 予定ださいですから、楽しみですわや。
伝統的な第一次産業である農業でもさまざまな進歩が あるんやうやね。

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