ネット生活を楽しむ最新トレンド情報(関西弁投稿)

2007/01/16

情報に溺れる者は、勝ち組にはなれない

インサイダー取引に対しての取締りが厳しくなりよった昨今、株式投資の情報で目先の急騰銘柄の情報を得ることはどエライややこしいことや。

それにも係わらず情報が氾濫してんは、昔も今も同じや。貴方は、インターネット、新聞、雑誌等で紹介されとる短期急騰銘柄をこーてシッパイした経験がおまへんか?

これらの情報を活用して儲けるには、その情報を解釈する力が必要や・・・。

わてたちの周りにはぎょうさんの情報が飛び交ってて「何がホンマで、何がガセネタ」か、判断するっちうことはどエライややこしいといえまんねん。

貴方がこれらの情報を鵜呑みにして銘柄を売買したら、まずやられはるのが落ちでっしゃろ。

相場全体に上方のバイアスがかかとるときは、どないな銘柄でも多少高いトコをこーても、ちびっと嫌な思いを我慢して持っていれば利がのってきて儲かる相場や。

せやけどダンさん、そないな相場ばっかりやおまへん。それどころか、一般的にぬかして「短期急騰銘柄の情報」はホンマに旬の新しい情報やからしょうか?

そこの判断を誤るんやと「はめ込み、売り逃げ」やなんてことも実際にある話なんやこれがホンマに。

ほな、短期急騰しまひょというて教えてもうた銘柄の情報が「新しいんか古くさいんか」どなたはんか教えてくれる人がおるんか?

まずいまへん!

結局、「情報で儲けようとする者は、情報で損する」場合が多いのや。

トータルでトントンやったらOKやけど、そやけどアンタ、引かされたら泣くに泣けへんやね!
短期急騰銘柄として得た情報を「オノレでこーてええか悪いかを判断できたら」どないにええことでっしゃろ!
実は、確実に判断できる方法がおます。

貴方は知りたいと思てまへんか?相場のええ時は、貴方にとって必要とちゃうかもしれしまへんが、「株式投資の勝ち組み」になるためには勝ちつづけなければならしまへん。

どうか情報に惑わされへんようにしまひょ。

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