「シーランド公国」が売り出し中
第二次世界大戦中、北海に建設された海上要塞で、世界最小の「国家」を自称する「シーランド公国」が売却先を探してんさいです。
2本の柱に支えられはった550平方メートルの要塞は1941年に完成。
1967年、当時、要塞が英領アチラにあることに目をつけた元英陸軍少佐パディ・ロイ・ベーツ氏が独立を宣言し、「シーランド公国」が誕生。
独自の国旗や通貨を持つさいですが、承認してん国はないとのこと。
また、360度のオーシャン・ビューが売りやいうもんの、発電機の振動で住環境は信じられへんほどえげつないさいです。
売り主は1000万ポンド(約23億円)以上の値を期待してんとええまっけど、この先、どないなるんか注目したいもんやね。

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