ネット生活を楽しむ最新トレンド情報(関西弁投稿)

2007/01/26

タカラトミーの液晶画面付き貯金箱「人生銀行」は貯めたくなりそうな貯金箱だね

貯まった額に応じて主人公の人生が展開するストーリー物や、
本物と同じようにカードや暗証番号が必要な現金自動預払機
(ATM)の小型版、旅行ガイドに500円硬貨をはめ込みながら
「行った気」になれる貯金本やらなんやら、遊びながらお金を貯める
貯金箱が人気を集めとるとええまんねん。

どれも目標額まで続けられはるように工夫が凝らされ、ボウズ
よりも大人が熱中してんさいです。

「こら貯めたなる貯金箱や」こないなキャッチコピーで
タカラトミーが昨年末に発売したんが液晶画面付き貯金箱
「人生銀行」(4987円)。

500円硬貨専用で10万円まで貯金可能で、1カ月から1年
までの間で達成日数を設定し貯金していくと、目標額や
貯金のペースに応じて、液晶画面の中の「住人」の人生が
変わっていくさいです。

「初めは3畳一間からスタートし、お金が貯まると広い
部屋への住み替えや就職、結婚やらなんやら、住人の人生がステップ
アップしていきまんねん。続きのストーリーを見たなるから
貯金もはかどるんとちゃうでっしゃろか」と同社広報課。

短期間に高額の貯金をすると高級住宅でのハイグレードな
暮らしが待っとるとええまんがな興味深いですわや。

逆に、貯金が滞ると「学費が払えへん」やらなんやらと「住人」が
催促。挫折してお金を取り出すと、もっかい3畳一間に逆戻り
するやらなんやら、さまざまな工夫が施されとるようや。

古うて新しい貯金箱ビジネスやけど、そやけどアンタ、ビジネスにおいて
アイデアが最も大事であることがわかりまっせや。

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