株式投資:株価水準(高いか安いか)の判定法があったら便利と思いませんか!
現在の株価水準が、高いんか安いんか(買える水準か、否か)解かると
便器...おっとちゃうわ、便利や。すまん、すまん。
ほんで、一応の指針となる基準が欲しいトコロです。
今日ご紹介します方法は先日ご紹介しときました一株株主資本やのうて、
PERに、ある条件を加味して判定したら確率がだんぜん高なるちうお話しや。
知ってはるPERは「現在の株価÷一株益」で計算できまんねん。
この指標の意味するトコは、現時点で買った場合は、一株益が
このまんま同じで継続した場合は、何年で投資資金を回収できるか
ちうことの判定に使えまんねん。
従ちう、現在の株価が安なるか、一株益がようけなるか、その双方が
いっぺんに実現できるかで、割安株になるわけや。
せやけどダンさん、株価が高騰して来まんねんと、PERの倍率は
ドンドン高くなっていきまんねん。
他にも、買いたい優良株は普段でも倍率が高い銘柄が多いまんねんさかい
余計買える銘柄が少なくなってしまいまんねん。
ほんで、このPERにもう一つ、ある条件を加えて見まひょ。
そら、その企業(銘柄)の成長率でPERを割ることによってPERの
精度を高める方法や。
トコロで、成長率の計算方法やけど、そやけどアンタ、いっちゃん一般的には、
過去3〜5年の経常利益率の平均と現在(来期)の経常利益率を比較して
算出しまっせ。
過去の平均が20%で、現在も20%やったら成長率は20%や。
もし、現在が15%やったら15%を使うんですわ。
ほんで、「PER ÷ 成長率」で計算すやろ、ほしたら「指数」を求める
ことができまっけど、この指数を「PEGレシオ」と呼ぶんや。
この「PEGレシオ」が1以下の時は割安株、1〜2は中立、2以上は割高ちうのが
一般的な判定法となるんですわ。
貴方も、割安株を見つけるには、この方法をご利用しはると好結果につながるかも

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