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2007/02/08

株式投資:外人投資家に負けないための基本的な知識

このサイトでは、外人投資家の売買状況に常に用心を払っておくことが大切やと言いつづけとります。

特に寄り付き前の異国証券経由の注文動向は、相場の傾向を占う上ではどエライ参考になるんですわ。

ほんで、何とかこの外人の鼻をあかして彼等だけに儲けさせるのやなく、わてたちも儲けまひょちうお話しや・・・。そのためには「敵を知り、己を知れば、百戦して百戦危うさかいず」ちう孫子の兵法にやったらちう、外人投資家の習性を逆手にとって先回りの戦法をとらなならしまへん。

ほんで外人投資家の具体的な行動パターンを分析してみまひょ。

1.外人の年度末は12月。クリスマス休暇やその前には買い手控えがおきやすいちうわけや。

2.8月も長期の夏休みをとるため外人の売買が細る傾向が強いちうわけや。

3.今後円高に振れそうな時は、やまと株買いは外人にとって魅力的

4.ニューヨークダウの上下にやまと株はさや寄せする傾向が強いちうわけや。

5.原油高で潤った余剰資金の買いがはいる。

やらなんやらの傾向がおます。

ほんで、持合い低迷相場のある時点から、急激に外人の買いが活発になって上値取りが始まるんや。

この上値取りが始まる前に、わてたちは彼等の売買が細って株価が低迷してん時を狙ってタイミング良う仕込むことが大切や。

先回りこそ利益に預かれるゆうことを肝に命じて行動しまひょ。

外人に負けらんといてな!

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