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2007/03/20

株式投資:第一関門通過!14日のマド空けを埋められるか!いよいよ正念場です!

週明けの東京株式市場は、日経平均で265.40円高の大幅高で第一関門通過や。

19日の日経平均の動きを追って見まんねんと、朝方寄付き一番では30.16円安で寄付き月曜日とはいえ、少々ぼけた相場展開やったが、徐々に上値を取る展開からアジア市場の大幅高も好感され、後場は、200円高を挟んで推移し大引けにかけては一段高で引けたんやちうわけや。

この日の注目は何といっても、14日の大幅下落後の高値16942円を実体で抜いてきたことや。

14日以後の日経平均のザラバ高値は先程も言及したんやが、15日のザラバ高値16942円やったちうわけや。

19日の日経平均はその15日の高値を実体(終値)で抜いてきたことに大きな意味があるんや。

チャートの形は、ほぼ包み陽線で前3日分を19日の1日分でクリアーしたことになり、これはチャーチストからすれば強烈な買い陽線ちうことになるんや。

ところで、14日に500円以上の大幅安を演じた際に、217円ほどの下マドを空けていまんねん。

前回の3月5日の世界いっぺん株安の際も、大きな下マドを空けたんやがこの時は、12日のリバウンドの過程でマド埋めを完了していまっけど、今回、14日のマド埋めを実現すやろ、ほしたら、前回のマド埋めとは意味が異なってきまんねん。

それは、今回の反騰は5日のザラバ安値16533円を下回らんと上昇を始めたちうことや。

マド埋め完了後、更に、前回リバウウンド(12日)の高値17325円を実体で(上髭でも)抜いてくることで、今回の世界いっぺん株安の後遺症から完全に脱却できたちう証になるわけや。

ところで、19日はもう一つ強気の分析がでていまんねん。

それは、超短期やけど、上値抵抗線を陽線の実体が抜いてきとる点や。

このことも、今後の相場を占う上で特筆すべき点と心得まんねん。

さて、今後の相場!吉とでるか凶とでるか楽しみや。

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