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2007/03/15

出来事:全日空の機長さんすごいね。日航よ見習えよ。

特に驚いたのは、記事中の、「前輪がないとは思えへんほど衝撃が少なかった」ちう乗客の声やね。

胴体着陸なんて、練習したくても出来るもんやないやね?

いわばぶっつけ本番なんやないかと思いまっけど、それでも冷静に無事着陸させられるなんてホンマ凄いわ。

プロやね。やはり飛行機の操縦も、車の運転と同じで、ドライビングセンスちうか、天性の素質みたいなのも影響するねんんやろけど、それにしてもこの機長はんの冷静沈着さは。普通なら極限状態でパニックに陥ってもおかしくない状況なのに。

先日は、航空機の操縦席にスッチー座らせて記念写真・・なんてことしでかした機長はんもおったんやが、そないなお方は、この機長はんの爪の垢でも煎じて飲んでもらおったいものや。

(yahooニュースより引用)

「決められた通りにやりました」。前輪が出なかった全日空1603便ボンバルディア機を高知空港に胴体着陸させた男性機長(36)は、着陸後、会社に対しこう冷静に報告したという。

全日空によると、機長は別の航空会社勤務を経て1996年に入社。2003年から機長を務め、総飛行時間は約7900?8000時間だった。

事故を起こしたDHC8?400型機での飛行時間は900時間弱で、「十分な経験」(関係者)を備えていた。

機長を知る人によれば「冷静沈着な人物」という。 

機長は大阪(伊丹)空港を離陸して約1時間後、「前輪が下りないため、地上と連絡を取り合いながら原因を究明しています」とアナウンス。

後輪を滑走路に接触させ衝撃で前輪を出すため「タッチアンドゴー」を行ったが、成功しなかったため、「緊急着陸します」と告げ、胴体着陸に踏み切った。

最悪の状況ながら1人のけが人も出ず、「前輪がないとは思えないほど衝撃が少なかった」と振り返る乗客もいた。

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