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2007/04/26

株式投資:日経225やデイトレのようなその日暮らしの投資法を反省する時期到来

株式投資で最も重要なことは、どの時点で上昇トレンドとなり、どの時点で下降トレンドになるかちうターニングポイントを正確に掴むことや。

きょうびでは、日経225先物やデイトレードが人気を集めとりますが、年率で大幅にキャピタルゲインをあげとるんは、中・長期投資でテクニカルとファンダメンタルズ分析を駆使して投資されとる方々や。

残念ながら225や個別銘柄のデイトレをされとる方は、大多数の方が儲かってへんねん。

このことは、日々の値動きに翻弄されとる、あんさん自身がいっちゃんよう知ってはること思うで。

そのことは、株価のターニングポイントをしっかりと把握し、中・長期で投資に臨めば儲かるチャンスは遥かに広がることを意味してるんや。

ほな、株価の転換点を計るには、どないなことに気をつけたらええんでしょうか?

個別の銘柄の業績を把握するっちうことは当たり前のことやけど、そやけどアンタ、加えて見ておかなならへんんは、まず株価を押上げる又は下げる経済的与件を用心深く観察する必要がおます。

具体的に用心を払わなならへんんは、金利、マネーサプライ、が国内要因としては大切や。

物の価値(価格)はどないな風に決まるかは学校でも習った思うんやが、需要と供給によって決まるゆうことは貴方も知ってはる思うで。

実は株価もお金が市場にどのくらい出回っとるか?ゴチャゴチャゆうとる場合やあれへん、要は、国内における通貨の供給量(お金がダブツイとるか、それともショートしてんか)とそのお金が株式市場に流れこんできとるか否かで決定されはります。

国内要因だけやのうて、もうひとつ用心を払わないけへんんは、異国からの資金の流入の状態や。

今日の株式市場では、国内要因より異国からの資金流入の方が株価にたいして大きな影響を与えるようになっとりまんねん。

したがって、外人の売買動向は最も大切なチェック項目となるんですわ。

それらのことを踏まえて更に全体指標をテクニカルで分析してんと、ターニングポイントを把握できまんねん。

これによって、投資戦略を変えてゆくことができ、確率の高い投資ができるちうワケや。

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