株式投資:NYに追随、完全陽転もスピード違反の感が強い東京株式市場
4日の東京株式市場は、3日のニューヨーク株式市場のダウが128ドル高やったのを受けて、寄付きから150円以上高く寄ったたんやちうわけや。
更に、為替が一時119円台に乗せ、新興中国・インド株等が上昇したことを受けて一気に買い安心感が広がり終わってみれば300円高の大幅高やったちうわけや。
前日までわいが危惧しておった最悪の事態は避けられただけでなく、あっさりと3月26日の終値の17522円を上回って引けたばかりでなく、26日のザラバ高値17558円をザラバで一時抜いてきたんやちうわけや。
このことから、指摘しておった悪いシナリオはみな払拭されたばかりでなく、一方のええシナリオの抵抗ラインもみな撃破してきたんやちうわけや。
もう怖いものなしといきたいところやけど、いかんせんスピードが速すぎまんねん。
このぶんで行けば、上昇トレンドに乗っていく過程は確認できたんやが、スピードが速い分だけ押し目をつくって更に上昇してもらうことが、買い方にとってはチャンスを見出せる流れといえまんねん。
ここで、日足チャートをご覧おくんなはれ。
3月12日高値と3月26日高値を結んだ直線が、上昇トレンドラインの上位線やけど、ここを破ってきたらいよいよ2月28日の下げの下マドを埋め、18000円へのもっかいの挑戦ちう期待が高まってきまんねん。
今後の動きが気になるところやけど、この強さを持続して欲しいものやね

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