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2007/04/09

株式投資:安く買って高く売るだけなのに何故儲からない?

株式市場は「山あれば谷あり」。安いところで買うて高いところで売る。
又は、高いところで売っておいて安いところで買い戻す。
簡単に言えば上か下かの確率50%なのに、なんでやねん儲かれへん方が多いのやろか。

わいのところへ、きょうび、HPを通して質問がようけ来まっけど、そのようけはこないなにええ相場なのに、儲かれへんのでどないしたらええのか。ちう問い合わせや。

考えてみれば、当然なんやけど、圧倒的に株式投資は「買いオンリー」で臨んでいる方が多いのや。

先程申したんやが株は「山と谷」を繰り返す訳やろから、下げの波動の期間も買うたまんまただ下げるのを打つ手もなく見ておったり、中には買い向かったりするねん方もいるのや。

冷静に考えてみれば解ることやけど、ほなら必ず引かされることになるんや。

わかりきっとると言われても出来ないのが人間、「上げ始め」と「下げ始め」をきっちりと判定できる「テクニカル分析」の力がなければ利益を出すことはややこしいちうことや。

ところで、今後はどのように相場に対応すればええのやろか?

まず、3月26日のザラバ高値を、4月4日にめでたくクリアーでき、第一関門は通過したんやちうわけや。

これで、相場の下げ止まりは一見阻止できたかに見えまっけど、そこは、株式相場。

できれば上値抵抗線(3月12日高値と3勝ち26日高値を結んだ延長線)もクリアーしたいところや。

一応上昇トレンドは確認できてはいまっけど、先週末の押し目は絶好の買い場ともいえまんねん。

この押し目で前の安値を下回ってこないことを願うばかりや。(これは買い方の気持ちで記述していまっけど、本来は、上げ下げ両方で利益を出すために信用口座を持っておくことは重要や。)

できれば、テクニカルで分析してカラ売りでも利益をだせるようになりまひょわ。

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