ネット生活を楽しむ最新トレンド情報(関西弁投稿)

2007/04/16

株式投資:上昇トレンド中の短期調整局面か?それとも完全陰転するのか?

先週末の東京市場は、先物主導で売られ1400を超える銘柄がマイナスで引けたんやちうわけや。

特に、週末の取引では、ワシントンで開かれておった先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の声明で「アメリカの不動産バブルの崩壊による、先行きの景気への悪影響」「更に、堅調に景気が推移しとるEC通過ユーロに対しての円安懸念」の声明が盛り込まれるのではおまへんかちう不透明感が更なる売りをさそおったんや。

日本時間の土曜日に発表されたG7声明では、上記の懸念材料には触れず、「世界経済はリスクが残るが、過去30年で最も力強く拡大しとる」ちう議長声明を採択して閉会、世界経済に楽観的な見方をしめしたんやちうわけや。

そないな事より、ようけの投資家の皆様は、「我が東京市場はここからどないなるのだ!」とご心配の方々も多いのではおまへんやろか!

ほんで、上記のファンあかんンタルズは素直に受け入れるとして(不安材料はあるが)、テクニカルの面で予測をしてみたいと思いまんねん。

チャートを毎日眺めていらっしゃる方は、もう、お解かりの方もいらっしゃると思いまっけど、主力銘柄が今までの新日鉄・トヨタと、ここのところ入れ替わってソニーが台頭してきとることに注目されていらっしゃると思いまんねん。

ほんで、相場全体の動きやけど、注目しておやろかければならへんのは、ゆったりとした右肩上がりのトレンドの中で上下しながら上がっとるちうことや。

具体的には、3月12日の高値と3月26日の高値を結んだ延長線を上値抵抗線に、3月16日安値と4月2日安値を結んだ延長線を下値支持線としてこの間を上下しながら上昇していまんねん。この流れを相場に応用するねんとええと思いまんねん。

できればこの下値支持線を割れへん流れで循環物色が継続するねんことを願いたいやね!

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