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2007/04/25

株式投資:久しぶりソフトバンクが大幅高!不振の新興市場の先導役になるか?

今週末に、重要な経済指標の発表や日銀金融政策決定会合を控え動き辛い環境に加え、前日のニューヨーク安もてつかて朝方から日経平均は90円安で寄付き一時150円ねきまで下押す場面もおましたが、その後買い戻され結局3円60銭安で引けたんや。

この日、目立ったのは、先月22日ザラバ高値3190円をつけて以来、ほぼ一ヶ月間、一貫して下げ続けたソフトバンクの動きや。

ソフトバンクは一説によると、一部上場銘柄ではおますが、その性質上、新興市場の指標銘柄とか連動性が強いとか言われとりまんねん。

ようよう観察して見まんねんと、その傾向は強いようや。

トコロで、24日のソフトバンクは、朝方安く寄り付いた後、前日付けた直近の安値2500円を一文下回る2495円まで下げたんや。

この時点では未だ下げ止まらずとの観測やったが、その後反転攻勢に転じ大引けは130円高い、2650円の高値引けとなり、25日に繋げる動きの強さを見せたんや。

テクニカル分析の3本足で見まんねんと、3日前の寄付き2600円を実体で上回ってきましたのや。

また、上髭の2650円は面合わせ、4日前の終値2630円も実体でクリアーしてきとりまんねん。

このことから、新値3本足が陽転しましたわ。テクニカル的に見れば新値3本足が陽転し、目先底値圏の大陽線は、底打ちシグナルとして重要な指標であることに間違いはおまへんが、大幅高やからに一旦売りが出てもおかしくはおまへん。

そないな風に警戒してんと、取り付く余裕もへんまんま上がっていてまう場合もあるんで厄介や。せやけどダンさん、押したらチャンス、上昇もチャンスと捉えることもええでっしゃろ。

それよりも、ライブドアー事件以来、下げ続けてきた振興市場の下げ止まりのきっかけとなるんか、そちらの方が気になる方が多いんとちゃうでっしゃろか

24日の新興市場は、確かに主力銘柄で大幅高を演じる銘柄もようけ見られはりました。

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