株式投資:持ち合いを見極めて出動できると、大儲けができます
株式投資で急騰株を発掘して上手く買えた時の喜びは何とも言えへんもんや。株式投資を長年やっとると、たまたま買った株が急騰して思わぬ大きな利益を手にした方もおらはるんとちゃうでっしゃろか?
せやけどダンさん、なんで急騰したか、色々後講釈で材料は出てきまっけど実際のトコは分からへんもんや。
そやけど、ようよう見てみると急騰する株にはパターンがおます・・・。
今日はそないな急騰を演じた銘柄の値動きから特徴を見出し、今後の貴方の株式投資に役立てんねんためのお話や。
今回は、いっちゃんポプュラーな値動きを紹介しまっせ。
貴方も、よう聞く形として「持ち合い」ちう株式用語は知ってはる思うんやが、この持ち合いの典型的なのが「三角持ち合い」と呼ばれとるもんや。こら、チャートで見たとき、三角のフラッグがはためいとるように見えまんねん。
この他にも、よう「ボックス圏」で動いててなかいなかボックスの高値を抜けへん場合がおます。
これも持ち合いの一つと考えられはります。この持ち合いの抵抗線を上に抜けた場合は、大きく株価の水準訂正に入り高騰しまっせ。
顕著な例としましては、短期日足での観測やけど、そやけどアンタ、4519の中外製薬の去年12月中旬から今年の1月下旬の持合い(ボックス圏)からの上放れや。
こないなトコを買えればもう天に昇る気持ちになってしまいまんねん。
「持ち合い離れにつけ」やね!これも、株価が急騰する一つのパターンやから覚えておきまひょ。

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