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2007/05/07

株式投資:蚊帳の外の銘柄に金の卵あり。株は懐疑の中に育つ

株式投資をしてんと、上がっとる銘柄には案外目が行きまっけど、長期に調整してん銘柄にはあんまり興味を示さへん方が多いんとちゃうでっしゃろか!

もしそうやったら、貴方は大きなチャンスを逃してんことになるんですわ。

なんででっしゃろ・・・。ここで注目したいんは、ここ一年以上の長い期間調整を続けてきた振興市場の銘柄や。

こうぬかすと、新興市場ちうだけで、本日この時まで買うたら下がる、買うたら下がる、の繰り返しで大きな損失を負った方も多いかもしれしまへん。

確かに、まだまだ下がり続けいとる銘柄も多いのやけど、ここへ来て、春の竹の子ではおまへんやけど、そやけどアンタ、あちらウチに、値を飛ばす銘柄が散見されるようになってきましたのや。

長期間、大きく調整してから再騰体勢を作リ、上昇エネルギーを蓄えとる銘柄は多いや。

よりどエライ昔に、東証一部ながら「ソフトバンク」の動きは、新興市場の動きに連動してんちうお話をしたんやが、同系列の「ヤフー」も同様の動きをしまっせ。ほんでも、ソフトバンクは一足はよ中・長期のトレンドではたち直りを見せとりますが「ヤフー」の連休前の動きは注目すべき点がおます。

長期にだらだら下げる場合には、人気が離散してんため、買うたら下がるなかで徐々に下げの角度が緩慢になり、そこから鍋底横這いになり、ちびっとづつ鎌首をもたげてきまんねん。

ずぅぇえええぇぇええんぶとは言いまへんが、下げの最終局面(セイリングクライマックス)では出来高が異常に膨らみまんねん。

どなたはんもがそないなトコを買うんには勇気がいるんやが、貴方が冷徹にここを仕込むとができれば、大いに報われるはずや。

「人の行く裏に道あり花の山」やね!株にとってこの「長期休養」そが次のステップのエネルギーが蓄積されとる証拠なんやこれがホンマに。

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