ネット生活を楽しむ最新トレンド情報(関西弁投稿)

2007/03/30

株式投資:常時商品市況のチェックで株式投資に勝利してみよか

商品市況では、わおったちの生活や企業活動に必要な原材料・非鉄・金属・農産物やらなんやら様々な商品の取引が行われて価格が日々決められていまんねん。

例えば「原油相場」やけど2001年末には1バーレル20ドル前後やった原油価格は2006年7月には75ドルに一瞬のせたんやちうわけや。その結果、原油関連株は軒並み高騰したんやちうわけや。

反面、アメリカ株は、原油高騰で全体的には消費に与える影響が大きいと売られたんやちうわけや。
金価格は1999年8月には、1トロイオンス252.5ドルやったものが2006年4月には710ドルを遥かに超えて高騰したんやちうわけや。

日本一の産金株、住友金属鉱山は215円が2007年3月12日には2445円まで買われたんやちうわけや。

その他非鉄金属やらなんやらも高騰していまっけど、それに準じて非鉄株も高騰していまんねん。
このように、商品市況が株式市場に与える影響は大きいのや。

こないなところにも株式市場が経済的与件(この場合は商品市況)に大きく影響されることが理解できるといえまんねん。

更に産油国は、原油高騰で大いに潤っていまんねん。この潤沢なオイルマネーは、回りまわって株式市場に入ってきていまんねん。これも、株式市場がきょうびまで活況を呈してきた一因となっていまんねん。

掘り出し物の銘柄を人に先んじて仕込むために、常に商品市況には、用心払っておきまひょわ。

もし、商品市況が低迷しとるようやったら、反対に関連銘柄のカラ売りでも儲けることができまんねん。

2007/03/29

株式投資:有望銘柄は主婦に聞こう

今日は、以前、わいが投資顧問会社に勤務しておった頃のお話や。

ある会員の主婦の方が、オノレがこれから買おったい銘柄について時々相談してきたんやちうわけや。

その度ごとに、当時のわおったちの推奨銘柄とは、かけ離れた銘柄を言うてくるのや。

ところが、彼女が相談してくる銘柄の「ファンダメンタルズ」を調べて見ると、大体彼女が買おったいと言う理由に一致していて、将来的にも有望な銘柄を選択しとるのには驚おったものや。

彼女が株式投資で成功するねんのは、多分、生活の中で今何が売れとるとか、これから流行しそうな商品やサービスは何ぞを肌で感じることができるからではおまへんやろか。

更に、主婦ちうよりは女性にいえることやけど、流行に敏感で新しい物に対するねん興味は、一般的に男性よりも聡いといえまんねん。

売れておるか、これから売れるかの判断は、寧ろ男性よりも的確で先見性があるように思えてなりまへん。

そないな、彼女達から投資のヒントを得ることができれば、まだ、どなたはんも気がついておらんうちに将来性のある銘柄を、そっと仕込むことができまんねん。

貴方が、既婚男性なら奥はんに、未婚男性なら彼女に、今ではなくこれから人気の出そうな商品や、企業を聞いてみると掘り出し物があるかもしれまへんよ

貴方が女性なら、素直にオノレが感じた商品を製造しとる企業の株を買うことで実績をあげることができまんねん。

そういえば、どこの家庭でもお財布は女性が握っとるのやから(例外もあるやろが)銘柄選択も正確になるのやろね。

これは、生活を肌で感じることのできる「第六感」「千里眼」をもった主婦の特権かもしれまへん。

2007/03/28

株式投資:株式相場で勝つための大前提とは

株でどなたはんもが儲かるためには、「相場全体が上昇」せななりまへん。

どないな銘柄を買うても(どないな銘柄を持っていても)上昇率は差異があってもすべての銘柄が上がる状態や。

まず、大幅減益、倒産、上場廃止、天井買い、等々、不測の事態が無い限りホンマに平凡な銘柄でも、全体の相場が上昇基調にある時はあがるんや。

ほなら、「その条件」はなんやろか。

ほんでチョット見方を変えてニュ?ヨークの市場規模を見てみまんねんと、だおったい時価総額で4,000兆円や。

わが東京は幾らかと申すやろ、ほしたら、残念ながらどエライニューヨークには足元にも及ばない、約十分の一の500兆円や。

もし、ニューヨークの投資家が、彼等の投資資産の一割を東京に振り向けたらどないなるやろか?

たった一割でもニュ?ヨークから東京の時価総額と同じ400兆円が流入してくることになるのや。これは、エライことや。

この様なことが起れば、なんぼなんでも、東京は70-80%株価が暴騰するねんやろわ。
みんな含み益を抱えてお祭りになってしまいまんねん。

ところで、現在の東京株式市場から外人が資金を引き上げたらどないやろか、まるっきし反対の状態がおきることになるんや。

世界いっぺん株安をきっかけに、2月28日から3月27日の1ヶ月で外国証券経由の寄付き前注文状況は、買い越しやった日は2日だけや。

この思惑については次回に譲るとして、株式投資で、貴方が一番用心を払わなければいけへんのは、外人の動きを常にチェックしていく姿勢といえまんねん。

具体的には「週単位での外人投資家の買い越し額」「日々の外国証券の寄付前の注文状況」のチェック、更にきめ細かく分析するねんには、外人の動向だけでなく東証全体の時価総額にも心を配るとええとおもいまんねん。

外人その他の資金が、市場に流入してきておるか逃げ出しとるかの判定で、一番ええのは「日経平均」や「TOPIX」よりも、「日々の売買高概算で売買代金概算を除した指数」の増減変化のチェックかもしれまへん。

2007/03/27

株式投資:大口資本移動で需給の増減をチェックしておくことは大切です

株式会社の資本異動を常にチェックしておくことは、投資成績に大きく影響しまんねん。

ある銘柄に投資される資金(投資されるお金)が一定ならば、株価は何で決定されるのやろわ。
下の式を見ておくんなはれ。

時価総額=株価×発行済み株式数で計算されまんねん。

ここで、先ほどの投入される資金(時価総額)が一定ならば、株価は発行済み株式数の増減によって、つまり、需給によって決定されまんねん。

実際の取引では投資金額が一定ちうことはおまへんが、需給(発行済み株式数)の増減は、大きく株価に影響を与えることになるんや。

需給を大きく左右するねんのは、増資、減資、株式分割、合併、第三者割当やらなんやら色々あるんや。

増資は需給悪、株式数が増えよるさかいに株価にとっては下げの要因になるんや。

最悪なのは減資や。二分の一に減資されれば、持株も半分になってしまいまんねん。

反対に、株式分割では、分割数を乗じた数だけ持株がふえまんねん。

株数が増えるちうことは、一見需給悪となりそうやけど、ようけの企業の場合この株式分割を業績(利益の蓄積)の裏付けによって、経営を安定させる為に実施しまんねん。

従って、この株式分割は株価上昇の要因になるんや。

第三者割当は、割当金額(なんぼの株価で割り当とるか)によって株価が動きまんねん。

時価よりも高ければ株価もある程度その割当株価にさや寄せするねんことになるんや。

これらをチェックするねんには会社四季報の資本異動欄を参考にするねんと便利や。

あんはんも、参考にするねんと思いがけへん利益がゲットできるかも知れまへんよ!

2007/03/26

株式投資:日経平均もTOPIXも二空(二日連続マド空け)後のプラス陰線に注意!

世界いっぺん株安から立ち直りをみせとる東京株式市場やけど、この様な相場つきになるとオノレも乗り遅れてはならへんとばかり、大きく値を飛ばした銘柄に飛び乗っていく投資家がようけ見られまんねん・・・。

ご本人にすれば、動きのええ銘柄にのってちびっとでも短期で大きな利益を目指そうとするねんのは、投資家として当たり前の行動や。

飛び乗りは確かに危険な行為であることに違いはおまへんが、投資家として誤った投資行動なのやろか。

利益を得る為の行動である以上、一概に誤った行動であると責められるものではおまへんと思いまんねん。要はその運用の仕方で大きな利益にもなり、反対に大きな損失にもなるのや。

特に、デイトレのテクニックとして新高値銘柄を狙って、上昇の勢いのある銘柄に買いを入れるのは一つの方法や。

実際このデイトレの方法で稼いでいる投資家もいまんねん。

せやけど、この方法はどエライ高度なテクニックやので、スキルをマスターしておらん方が実践するねんことはどエライ危険や。

デイトレを奨励するねんわけではおまへんが、このような銘柄に飛び乗って成功するねんには、買いのスピードの掌握、値動き、等をリアルタイムで見ながら判定を下さなくてはなりまへん。

ほんで、ザラバ中に値動きを見ていられへん方は、日足のチャートに頼るしか方法がおまへん。

ここで大切なのは、どエライ単純なことやけど、けっして見くびってはいけへんシグナルを見落とさないことや。

もせやけどて、アホにするねんなと言われるかもしれまへんが、「上髭の長い足」が示現したら手仕舞いして少ない利益でも確実にものにするねんことや。

もし、「上髭の長い陰線」で前日終値よりも安く引けたら、目先この相場は終わったと理解して次の銘柄に乗り換えた方がぶなんや。

上髭の長さに気を付けまひょ。

2007/03/23

株式投資:相場が順調な時ほど気を付けなければならない投資家心理

22日の東京株式市場は、ニューヨーク中国共に堅調な相場展開に加え、寄付き前の外資系証券会社経由の注文状況が、久しぶりに買い越しとなりよったのを受けて前日比220円の大幅高で寄付き、終始一貫高値圏で推移し、一時300円を超える場面もおたんやちうわけや。

結局、日経平均ベースで256円高の17419円で引けていまんねん。

昨日の当ブログでは、マドを空けて上昇した日経平均について強力な買いサインかと指摘しておきたんやが、22日の相場でも2日連続のマド空けとなりたんやちうわけや。

23日にもマドを空けた場合は、ちびっと用心せなならへんことになるんや。

3日連続でマドを空けまんねんと所謂「三空」となり、逆に強力な目先天井を意味しまんねん。

それでなくても、急ピッチで戻してきた相場やので、長期に上昇してもらうためにも多少の調整を入れて一服したほうが上昇の形は良くなるんや。

ここで、ようけの投資家の心理を読みまんねんと、今回に限り、暴落時に待っとったんやとばかり、バーゲンセールを拾っておったのは、我が日本の個人投資家やったちうわけや。

このことは、どエライ嬉しいことやし、世界いっぺん株安に歯止めをかけたのも日本の個人投資家と誇れまんねん。

せやけど、一方で乗り遅れた投資家はと申すやろ、ほしたら、買いまへん(買えなかった)リスクで焦りを感じこの高いところを飛び乗って行きはせんかと心配になるんや。

ここは、押し目を待って冷静にタイミングを計ることが大切や。

くれぐれも、飛び乗り厳禁や

2007/03/22

芸能関係:押切もえ「スカートの下から見せて」??ドキッとするタイトルですね。

押切もえ「スカートの下から見せて」。なんとまあ興味を惹くタイトルやろわ。オリコンはん、ナイスなタイトルで。

Anecanが大爆発した押切もえちゃんと、蛯原有里ちゃんがプロデュースしたパンスト、もとい、ストッキングを履いて、お二人がトークショーとのことで。

豪華やね?!ところで、押切もえちゃんもえびちゃんももう27歳なんやね。ファッションモデルとしては結構ええお年やけど、相変わらず押切もえちゃんも、蛯原有里ちゃんもかわええやね。

ところで押切もえちゃん、きょうびNHKの英会話教室にレギュラーで出るんやなかったけ?見たことないから知れへんけど、前yahooニュースに出とったような・・・・。

押切もえちゃんは以前に爆笑問題が出とったニュース番組にも出とったんやが、この時はほとんど喋ってなかったな。。石原都知事はんがスタジオに来たときには、質問した後明らかにビビリまくっとったんやちうわけや。

そりゃビビルわけやろね。なんせ石原都知事はんやろからね。ヘタなこと質問したら容赦なく100倍くらいになってかえってきまっしゃろからやろかね?


(オリコンニュースより引用) http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/43046/ 
女性用ストッキング「f*ing モテスト」をプロデュースした人気モデルの蛯原友里(27)と押切もえ(27)が18日、大阪市内でトークイベントを行った。高島屋大阪店での購入者の中から選ばれた150人を前に、2人はストッキングをはいてウオーキングを披露。押切は「春はスカートの丈が短くなるので、その下から見せて下さいね」。蛯原は「私、O脚気味なんで足は奇麗じゃないんです。両ひざをくっつけて足の曲げ伸ばしをしています」とプロポーションを保つ秘けつを明かした。同イベントは高島屋横浜店でも行われた。

株式投資:マドを空けて買われ14日の下マドを埋める。強烈買いサインか

日経平均の20日の動きは強烈な買いを示現したんやちうわけや。

14日に243円のマドを空けて二番底を探りにいった日経平均やったが、20日の値動きは、反対に上マドをあけて14日のマドを埋めたんやちうわけや。

ただ、終値ベースでは(実体では)完全にマドを埋めてはおりまへんが、上髭で十分マド埋め完了や。
今後は、12日のザラバ高値17325円を抜けてくることが完全上昇トレンド入りの証になるんや。

ところできょうび弊社の分析ソフトを買われた方からこないなお便りを頂たんやちうわけや。
『いまんまで、一時的な大幅調整はあったが、平均すれば一貫して上昇してきた相場なのに、さらさら儲かっておらん。

特に、主力の銘柄を主体に買うていれば良かったのに、値動きの良さに誘われて、新興市場を手がけて真綿で首を絞められるように、一貫して下げ続け、今では買値の三分の一になってしもたちうわけや。

ほんで、気がつおったことは、如何にオノレ独自の希望的観測で株を売買しておったか、ほんで、ネット上にあるただの情報に翻弄されておったか、ちうことに気がつかされたちうわけや。』と・・・。

ようけの投資家が陥りやすい失敗を誘う「ブラックホール」は、おったるところに穴を開けてあんはんを待ち受けていまんねん!用心してことに臨みたいものや。

あんはんも今後の相場の流れに上手く乗って儲けられるとええやね!

2007/03/20

株式投資:第一関門通過!14日のマド空けを埋められるか!いよいよ正念場です!

週明けの東京株式市場は、日経平均で265.40円高の大幅高で第一関門通過や。

19日の日経平均の動きを追って見まんねんと、朝方寄付き一番では30.16円安で寄付き月曜日とはいえ、少々ぼけた相場展開やったが、徐々に上値を取る展開からアジア市場の大幅高も好感され、後場は、200円高を挟んで推移し大引けにかけては一段高で引けたんやちうわけや。

この日の注目は何といっても、14日の大幅下落後の高値16942円を実体で抜いてきたことや。

14日以後の日経平均のザラバ高値は先程も言及したんやが、15日のザラバ高値16942円やったちうわけや。

19日の日経平均はその15日の高値を実体(終値)で抜いてきたことに大きな意味があるんや。

チャートの形は、ほぼ包み陽線で前3日分を19日の1日分でクリアーしたことになり、これはチャーチストからすれば強烈な買い陽線ちうことになるんや。

ところで、14日に500円以上の大幅安を演じた際に、217円ほどの下マドを空けていまんねん。

前回の3月5日の世界いっぺん株安の際も、大きな下マドを空けたんやがこの時は、12日のリバウンドの過程でマド埋めを完了していまっけど、今回、14日のマド埋めを実現すやろ、ほしたら、前回のマド埋めとは意味が異なってきまんねん。

それは、今回の反騰は5日のザラバ安値16533円を下回らんと上昇を始めたちうことや。

マド埋め完了後、更に、前回リバウウンド(12日)の高値17325円を実体で(上髭でも)抜いてくることで、今回の世界いっぺん株安の後遺症から完全に脱却できたちう証になるわけや。

ところで、19日はもう一つ強気の分析がでていまんねん。

それは、超短期やけど、上値抵抗線を陽線の実体が抜いてきとる点や。

このことも、今後の相場を占う上で特筆すべき点と心得まんねん。

さて、今後の相場!吉とでるか凶とでるか楽しみや。

2007/03/19

株式投資:今日も株式投資の儲けの種を探して見ましょう

「どなたはんも(買い方)が株で儲かる条件」捜してみたいと思いまんねん。

裏を返せば、もし条件が反対ならば「どなたはんもが株で儲かれへん条件」も理解できることになるんや・・・。

株でどなたはんもが儲かるためには、「相場全体が上昇」せななりまへん。どないな銘柄を買うても(どないな銘柄を持っていても)上昇率は差異があってもすべての銘柄が上がる状態や。

まず、大幅減益、倒産、上場廃止、天井買い、等々、不測の事態が無い限りホンマに平凡な銘柄でも、全体の相場が上昇基調にある時はあがるんや。

ほなら、「その条件」はなんやろか。

ほんでチョット見方を変えてニュ?ヨークの市場規模を見てみまんねんと、だおったい時価総額で4,000兆円や。

ほなら、わが東京は幾らかと申すやろ、ほしたら、残念ながらどエライニューヨークには足元にも及ばない、約十分の一の500兆円や。

もし、ニューヨークの投資家が、彼等の投資資産の一割を東京に振り向けたらどないなるやろか?たった一割でもニュ?ヨークから東京の時価総額と同じ400兆円が流入してくることになるのや。

これは、エライことや。この様なことが起れば、なんぼなんでも、東京は70?80%株価が暴騰するねんやろわ。

みんな含み益を抱えてお祭りになってしまいまんねん。

ところで、現在の東京株式市場から外人が資金を引き上げたらどないやろか、まるっきし反対の状態がおきることになるんや。

株式投資で、貴方が一番用心を払わなければいけへんのは、外人の動きを常にチェックしていく姿勢といえまんねん。

具体的には「週単位での外人投資家の買い越し額」「外国証券の寄付前の注文状況」のチェック、更にきめ細かく分析するねんには、外人の動向だけでなく東証全体の時価総額にも心を配るとええとおもいまんねん。

外人その他の資金が、市場に流入してきておるか逃げ出しとるかの判定で、一番ええのは「日経平均」や「TOPIX」よりも、「日々の売買高概算で売買代金概算を除した指数」の増減変化のチェックかもしれまへん。

貴方も研究してみては如何やろか。

2007/03/16

株式投資:一応歯止めがかかった株式市場??12日の17325円をクリアーできるか?それとも?

今回の調整局面では現れとりまへんが、株価が大きく調整するねん場合には「二点天井鬼より怖い」と相場格言で恐れられとるように、チャートの形状には、案外「調整のシグナル」が表れるものや。

この形状が現れておらんちうことは、相場はまだ上昇過程にあると理解してもええのやろか?

これと反対に、大きく調整をして底を打った場合はW型の底を形成しまんねん。

人によってはΩ波と呼ぶ人もいまんねん。

W底は一般的な呼び名やけど、Ω波を使う人は少ないようや。

形の上では、底値近辺で二つの「ボトム」が現れれば下げ完了から反騰に移るパターンが多いのでチャーチストの間ではどエライ重宝な上昇シグナルととらえとるようや。

せやけど、100%底打ちシグナルかと申すやろ、ほしたら、そこは株式、そう簡単には問屋がおろしまへん。

W底ならぬトリプル底もあるので困ったものや。

ここで、先程のΩ波を使う方々が単にW底と言いまへん理由があるんや。

それは、彼等がオーム波と呼ぶ場合には、上げ約26日、下げ約26日、計約52日でΩ波が形成されて、底打ち完了と判定しとる点や。

つまり、相場が底打ちを完了するねんには、株価が2回以上同値近辺まで下がって来ることに加え、日数の経過、つまり日柄調整も必要と考えとることや。

これは、どエライ大切なことや。

現在の相場の動きを見ていまんねんと、調整基調が強くなっていまんねん。

今後の流れで、上昇シグナルを見落とすことなく、チャンスをものにしてくれんかの。

2007/03/15

出来事:全日空の機長さんすごいね。日航よ見習えよ。

特に驚いたのは、記事中の、「前輪がないとは思えへんほど衝撃が少なかった」ちう乗客の声やね。

胴体着陸なんて、練習したくても出来るもんやないやね?

いわばぶっつけ本番なんやないかと思いまっけど、それでも冷静に無事着陸させられるなんてホンマ凄いわ。

プロやね。やはり飛行機の操縦も、車の運転と同じで、ドライビングセンスちうか、天性の素質みたいなのも影響するねんんやろけど、それにしてもこの機長はんの冷静沈着さは。普通なら極限状態でパニックに陥ってもおかしくない状況なのに。

先日は、航空機の操縦席にスッチー座らせて記念写真・・なんてことしでかした機長はんもおったんやが、そないなお方は、この機長はんの爪の垢でも煎じて飲んでもらおったいものや。

(yahooニュースより引用)

「決められた通りにやりました」。前輪が出なかった全日空1603便ボンバルディア機を高知空港に胴体着陸させた男性機長(36)は、着陸後、会社に対しこう冷静に報告したという。

全日空によると、機長は別の航空会社勤務を経て1996年に入社。2003年から機長を務め、総飛行時間は約7900?8000時間だった。

事故を起こしたDHC8?400型機での飛行時間は900時間弱で、「十分な経験」(関係者)を備えていた。

機長を知る人によれば「冷静沈着な人物」という。 

機長は大阪(伊丹)空港を離陸して約1時間後、「前輪が下りないため、地上と連絡を取り合いながら原因を究明しています」とアナウンス。

後輪を滑走路に接触させ衝撃で前輪を出すため「タッチアンドゴー」を行ったが、成功しなかったため、「緊急着陸します」と告げ、胴体着陸に踏み切った。

最悪の状況ながら1人のけが人も出ず、「前輪がないとは思えないほど衝撃が少なかった」と振り返る乗客もいた。

芸能関係:ほしのあき、30代もグラビア続行を決意

ほしのあきも30歳やろか。なんでもご本人はまだまだグラビアアイドル現役続行!とのことのようやけど、ほしのあきはん、自慢の巨乳が年齢の影響を受けちゃいまへんように。

ほしのあきって、30歳には見えまへんから、グラビアアイドルやってても別に不思議やないやけど、でも女性って、30歳を越えたら急に小じわとかふえまんねんよね。

肌荒れも年とともに結構デリケートさを増すようやし、これってやっぱり女性ホルモンとかの影響なんやろね。

よくわかりまへんが、ほしのあきはん、これからもナイスバディで頑張ってもらおったいものや。

(オリコンニュースより引用 オリコン)
アメリカで博物館ブームを巻き起こしている話題映画『ナイトミュージアム』(3月17日公開)。その世界が体験できる「ナイトミュージアム・ツアー」付きのジャパンプレミアが、3月14日(水)に閉館後の東京国立博物館で行われた。

会場には、この日、30歳の誕生日を迎えたほしのあきが、セクシーなファラオ衣装で登場。ヒット祈願を行った。

バースデーケーキを用意され「とうとう大台に乗りました」と元気よく宣言したほしのは「三十路を過ぎるとだんだんと“内臓にくるらしい”と聞きました。すでに胃の調子がよくないんですよ」とポツリ。しかし、持ち前の明るさを前面にアピールし「胸の引力はまだまだ大丈夫。毎日ストレッチや筋トレをして頑張りますよ」と30代でもグラビア続行を表明。

ホワイトデーということもあり、恋人の存在について問われたが、「相手探しを始めないと」と苦笑い。

そして、結婚してからも現役で活躍中の柔道の谷亮子選手を例に挙げ、自身は“結婚してもグラビア”“子持ちでもグラビア”をしたいと意気込みをみせ「金メダルのような人を探したい」と語った。

また、この日、12歳年下のインテリアデザイナーとの婚約が報じられた大地真央の話題にふれ、「私も許容範囲広いですよ」と茶目っ気たっぷりに答えていた。

株式投資:予定どおりの下げだが、気になるニューヨークの大幅下落

13日のNY株式市場は、サブプライムローン(信用度の低い個人向け住宅ローン)の焦げ付き懸念が広がり、NYダウは242.66ドル安の大幅下落となりたんやちうわけや。

これを受けて始まった東京株式市場は、朝方の寄付きから242円安で寄り付おった後は、売り気配銘柄が寄付き始めると一気に値をさげ、その後も終始一貫下げ続ける流れとなりたんやちうわけや。

日本時間の11時から始まる、中国市場に期待したものの、ウチもNYを請けて弱含みで推移したため、後場に入っても下値を拾う動きは見られず、ジリジリと値を下げる悪い流れとなりたんやちうわけや。
ここで、一昨日までの当ブログの相場予想を思い出してくれまっか。

『ここからは、一旦売りがでて、押し目をつくっても不思議ではおまへんが、前述のパターンのジワリ上昇型で推移するねん可能性も大いにあることを念頭においての投資戦略をたてておくんなはれ。
ここから下げた場合には、前の安値を下回ってきた時は最悪や。』

ちう内容やったちうわけや。

14日の日経平均の水準を具体的な株価を当てはめて見ていきまんねんと、まず確認しておきたいのは、例の「中国発、世界いっぺん株安」時点の最安値は3月5日のザラバ安値16533円や。

この日の終値が16642円で直近の引け安値となっていまんねん。14日のザラバ安値は、16628円と5日のザラバ安値にはまだ糊代はあるものの大分危険水域に入ってきたんやちうわけや。
終値は、16676円と5日の終値を上回ってはいまっけど、これまた糊代が少ない水準まできていまんねん。

いつも、当ブログで指摘していまんねんように、5日の安値を切ってくるようやと最悪や。

中・長期の調整トレンドに入ってしまいまんねん。

ここは、NYに頑張ってもらうしかおまへんが、さてNYは?!

日経平均は、ここから一気に切り返して12日のザラバ高値17325円を抜いてくることを期待しまひょ!

2007/03/14

株式投資:時には長期チャートのチェックもお忘れなく!とても役に立ちます

毎日相場に注目して売買しとると、どないしても目先の値動きに気持ちを奪われてしまうのは仕方のない事や。

せやけど、大きな相場の流れを無視して取引に臨んでも好パフォーマンスを上げることはできまへん・・・。

大きな相場の流れは、言うまでもなく月足チャートを見ると一目瞭然で、今どちらの方向に相場が動いておるかが一目で分かるんや。

下の10年間のチャートを見ておくんなはれ。

http://tinyurl.com/bnokr

このチャートは「ヤフーファイナンス」の月足チャートやけど、こうして眺めて見まんねんと案外株価のながれちうのは大きなうねり(波動)で動いとることがお分かり頂けるとおもいまんねん。

この月足チャートを見て気が付くことは、いっぺん方向が決まると最低でも1年、長いときは3年以上、同じ方向へと動くちうことが確認できまんねん。

例えば、2000年から2003年にこの流れに逆らって買いつづけたらどないなるか?

細かく週足や日足で見れば下げの中でリバウウンドを繰り返しながら下がるさかいに、リバウンドを拾えば買いでも儲かるやろが、相当高度なテクニックが必要や。

それよりも、流れに逆らわんと売りで勝負した方は、買いの方よりも遥かに大きな利益を獲得できるやろわ。

このことに、気がついていらっしゃる方は、案外少ないようや。

反対に2003年以降は、買い中心の売買戦略をたとるべきやね!

多分毎日の値動きに気を取られてしまい、ついチェックを忘れてしまうのやろわ。

時には長期チャートでロングの流れを確認しながら戦略をねりまひょわ。

「相場は相場に聞け」やネ!

2007/03/13

株式投資:日興コーディアル上場維持は吉とでるか

東京証券取引所は、12日、日興コーディアルの上場維持を決定したんやちうわけや。

相場の透明性が今後更に進展するねんかが問われるといっぺんに、おかげで世界いっぺん株安の東京市場の下げに拍車をかけたことの反省も忘れて欲しくないものや!

一方、東京株式市場は、もうちびっとで先般申し上げておおった17,500円近辺に手が届くところまでさしかかってきたんやちうわけや。

ここから、先はリバウンドのやれやれ売り物が出てきても不思議ではおまへん水準となるんや。

とは言え、チャートを見まんねんと、朝方高寄りしたあと売られはするねんものの、前日よりプラスで引ける強さを見せとることも確かや。

この中身は、買い意欲が強く売り圧力はあるものの、下値はしっかり拾っておこうちう投資家が多数いることを如実に物語っていまんねん。

この様なパターンは長期にジワリジワリ上昇して行く時にようけ見られまんねん。

とりあえず、ここからは、一旦売りがでて、押し目をつくっても不思議ではおまへんが、前述のパターンのジワリ上昇型で推移するねん可能性も大いにあることを念頭においての投資戦略をたてておくんなはれ。

ここから下げた場合には、可能性はゼロに近いやけど、前の安値を下回ってきた時は最悪。多少の押し目からの第二上昇波動入りで、日足の直近の高値を抜いてきたら完全陽転で中・長期の上昇相場の始まりと見て差し支えおまへん。

これらのポイントを読み違えんと、下降・上昇の売買ポイントを「分析表」を駆使してキャッチしてくれまっか。

ここからは、あんはんの腕のみせどころや。

2007/03/12

株式投資:株価の目安を予測しても、目標株価を設定して売買しない

株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果、人々の総意で決まった、現時点での企業の価値や。

色々な人々の意見や考えが反映された結果やろから、その意味からすれば、実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なのや・・・。

極めて有効ちうことは、現在の株価が先に述べた価格形成の条件や経済的与件を織り込みながら、過去における日々の取引の過程で、将来の株価の方向性を暗黙のうちに示唆しとると言うことなのや。

少々難しくなってしまおったんやが、ここはまあそういうものなのかちう程度の理解でかまいまへん。
ここで忘れてはいけへんことは唯一つ、過去から現在の株価の推移が未来の株価の方向を示唆しとるちうことや。

未来の方向(バイアス)は予測できても、価格を予測できる人はいまへん。

よく、株価を理論株価として計算しまんねんし、計算はできまんねん。せやけど、市場価格が理論株価と一緒になることはまれや。

それ故、あんはんは「上がるから買う」「下がるから売る」の繰り返しを素直に実行するねんことの方が大切といえまんねん。

その結果として、なんぼ利益がでたかがあんはんのパホーマンスや。

くれぐれも最初から「この株はなんぼになる」やらなんやら考えへんことや。

目標株価を決めて、せっかく利益がでても目標に到達するねん前に下がってしまい、売りそこねて損をするねんことさえあるんや。

「頭と尻尾は人にあげる」利益はほどほどがええのや。

2007/03/09

株式投資:吉と出た8日の東京市場。17500円手前での売り圧力に耐えられるか

昨日(8日)の東京株式市場は、円の弱含み、アジア株の堅調な動きを好感して大幅高、日経平均は17,000円を回復して引けたんやちうわけや。

昨日申し上げたシナリオのええほうが現れたことで、ひとまず下値不安は遠のきたんやが、今後の展開としては、ここから上の水準は大きく調整した後だけに、戻れば戻るほど「やれやれ売り」がでてくることが予想されまんねん。

SQの方は、大きく下げる過程でSQを意識した玉の解消売りがあった筈で、この急落場面ではその整理が相当進んだと見るべきやろが、裏を返せばそれだけ下げに拍車をかけたことが伺えまんねん。

さて、その「やれやれ売り」やけど、節目となる17500円手前の売り物を上昇過程でこなすことができるかが今後の第一ポイントとなるんや。

定石的には、一旦手前でもっかい下値を固めに来た方が将来の相場を形成するねん上で底堅さを感じまんねんし、土台がしっかりした上昇トレンドを描けまんねん。

せやけどながら、まだ不安がない訳でもおまへん。

下値を固めに来たつもりが、底が抜けてしもた場合には、もっかい、長期の低落相場を覚悟せななりまへん。

可能性は低い方やけど、その懸念がないわけではおまへん。

一方、このまんま、17500円を超えて上昇し続けるとすれば、相当腰の入った相場ちうことになるんや。

昨日の投資主体別売買動向では外人が大幅売越し、個人が大幅買越しとなっていまんねん。
さて、この勝負どないなりまひょや!みんなで外人の鼻をあかしたいものや!

2007/03/08

株式投資:昨日(7日)の下げは予定通り。本日の動向で株価の方向性がはっきりするでしょう

7日の日経平均は、昨日のニューヨーク高の流れを受けて130円以上高く寄り付きましたのや。

そやかて、週末のSQと大きく調整した後だけに病み上がりのエネルギーは売り物をこなすには少々力不足で、プラスとマイナスを行き来し結局79円ほど安く引けたんや。

ここのトコの株価は、SQ当日より2日前の水曜日に安なることがようけ見られはるが、今回もその傾向が現れたようや。

さらに、やっと6営業日ぶりに反発した後だけに、ここは弱気筋の売り物が出てくることは予想できたシナリオどおりの展開としておきまひょ。

さて、今後の株価動向が気になるトコロですが、本日(8日)昨日の高値16988円をクリアーしてくるようやと、戻り足は順調に力のあることを示してるんやが、もし、今日下げるようやと、こんから更に下値を模索する動きになるんですわ。

昨日も言及しておいたんやが、もっかい下値を模索する動きになるんやと、3月5日のザラバ安値16533円が気になってきまんねん。

ここを割り込むようなことになるんやと相場は、相当長期の調整を余儀なくされることとなるでっしゃろ。
反対に、今日上昇し更に、できれば16988円をクリアーしてきまんねんと、17400円手前あたりまでの戻しが期待できまんねん。

兎に角、長期の調整はして欲しくはおまへんが、大幅急落やっただけに今後の動きは目を放せへん日々が続きまんねん。

2007/03/07

株式投資:世界同時株安を救った東京株式市場だが、再度下値を試しに来る時が正念場

中国市場から始まった、世界いっぺん株安やったが、週明けのニューヨーク市場でも下げ止まらず6日の東京株式市場もニューヨークの流れをそのまんま引きずるかに思えたんや。

そやかて、明けて見れば寄付きから買いが売りを上回り12円高で寄り付いた後は、終始前日終値を上回り、東京市場が世界いっぺん株安の歯止めに一役かった格好になったんですわ。

思い起こしたら、今回の下げより遥かに恐怖を感じた、「ブラックマンデー」の時は、丸二日売り気配のまんま値がつかへんし、ホンマにこのまんま世界が終わってまうんとちゃうかちう恐怖を感じたもんやった。

実は、その時もニューヨークでは下げ止まらへんし、我が東京市場が大幅反発で世界の相場を救ったゆう記憶が蘇ってきまんねん。

その当時は、プラザ合意から超円高誘導で円は1$瞬間80円前後まで買われ、時の政府は国内の企業を保護するために潤沢な資金を市場に放出、その有り余ったお金が「バブル」を生み、皮肉にもブラックマンデーを救ったかに見えたんやが、気がついて見ればやまと経済は、奈落の底に落ちてゆく序章やったんや。

以後、失われた10年(実質13年)と、やまと経済は、喘ぎに喘ぎ大きな代償を払ってようやっと立ち直りを見せてきたトコロです。

昨日も言及したんやが、やまと国内に回帰し始めた円キャリー資金がバブルの引き金にならへんことを願うばっかりや。

とはいえ、一応下げ止まりの様相を呈した株式市場やけど、そやけどアンタ、まだまや、リバウンドの域を脱して訳やおまへん。

もっかい下値をトライしたときに今回の安値を下回ったら最悪ちうことも心得ておきまひょ!

2007/03/06

株式投資:「大相場は近い」こんなこと言ったら叱られますか?

今回の株価下落は、尽きるトコ結局「需給の悪化」ちうことになるんですわ。

業績はまあまあやけど、そやけどアンタ、お金の流れが完全に逆回転してんことは明白や。

今回の円高が意味するっちうことは、なんでっしゃろか!本日この時まで低金利の円を借りてアチラで運用しとった投機筋が、株を売ちう、ドルを円に換えて返済してんとするやろ、ほしたら説明がつきまんねん。(今までの円安の説明もつくでっしゃろ)

株価は色々な投資主体が様々な思惑で売買した結果、人々の総意で決まった、現時点での企業の価値や。

色々な人々の意見や考えが反映された結果やから、その意味からしたら、実はこの株価こそが「極めて有効な指標」なんやこれがホンマに・・・。せやけどダンさん、大きな投機資金の流れは時として暴力的に相場をかく乱するんが常や。

そないなことより、今後の株価の動向が知りたいでっしゃろ。

ほんで、冷静になって考えて見ておくんなはれ。

ようけの投機資金はこの世界いっぺん株安をきっかけに日本に戻ってきまんねん。

この円高が証明してるんや。

ほんで、日本に戻ってきた資金はどこに向かうでっしゃろ?

実はこの資金の性質は、投機性を有するゆう宿命を持っとりまんねん。

結局は、日本国内で運用されるちうわけや。

とするやろ、ほしたら、またまた投資に向かうわけや。

皆はんが、株は何処まで下がるのやろうと青い顔をしてんうちに、この暴落のさなか、ニンマリと大安売りのバーゲンセールを買いあさっとる人の姿がみえしまへんか!

それを証拠に、大底圏では天井圏にも増して出来高ができるもんや。

慌てふためく投資家をよそに、じっくりこーておる人がおりますわ。

次に来よる大相場のために。この下げが終わったら大相場になるんや!

もしかして不動産バブルの再来も!

2007/03/05

芸能:飯島愛、引退は”ガセネタ”

飯島愛、引退は”ガセネタ”!なんやったらそりゃ。

飯島愛が3月で引退!と、昨日大々的に情報が流れはったが、本人が”引退しねぇよ!”っておっしゃとるようで、どうやら”ガセネタ”のようや。

だれやねん、そないなガセネタ流したのと、突っ込みたくなるんやが、改めてネットの情報スピードとその情報網の凄さを知らしめた事になりよった思うで。

なんやはともあれ、飯島愛はん、体に気いつけて頑張っておくんなはれ。

株式投資:週末(2日)シカゴ日経平均先物は16840.0の435円安!まだ下げ止まらず

2日のシカゴ日経225先物は16840.0の435円安の大幅安で引けとりまんねん。

この流れを引き継いで週明けの東京市場は安く寄り付く可能性大や。

安く寄るようやとようけの銘柄が「売り気配」でくるはずや。

もし、売り気配で大幅に安く寄り付くようやと現在持っとる銘柄の対応が問題となるんですわ。

また、現物のキャッシュポジションが確保されとる方はやり方次第ではチャンスになるかもしれしまへん・・・。

今回のような事態は相場を大きく撹乱するにはヘッジファンドや投機筋にとっては大きなチャンスや。

彼らの手段として、先物をいじることで、現物市場の乱高下を誘い、大きな利ざやを稼ぐのが常道なんやこれがホンマに。

ほんで、こないな風な時の対応の方法を知っておかなちびっとのことで大きな差がでてきまんねん。

一般的には、シカゴが大幅安でようけの銘柄が「売り気配」で来ても、慌てんねんことはおまへん。

寄ってから更に下げても、そこから急反発して終値は寄り付きよりも高く引けることの方が多いさかい、
その時点でもっかい作戦を練り直したらええといえまんねん。

問題は、今回のように、東証の相場全体が調整局面にある時や。

シカゴ先物の下げが本格的な下げのきっかけになってまう場合もおます。

ほんで、この様な時の対応策は、追証とかが問題なければ、ちびっと怖いかも知れしまへんが、投げるよりは「トレンドライン(上値抵抗線)」にリバウンドするんを待って売るゆう方法や。

いずれにしたかて、この勝負に負けたことは確かや。

せやけどダンさん、損を少なくする方策はおます。

現物の方は、長期が上昇トレンドやったら、むざむざ損するっちうことはおまへん。

また、投入資金が豊富な方、キャッシュポジションが高い方は、逆手にとって儲けるチャンスや。

特に「デイトレ」の方は、1日で売却してんねんさかいキャッシュがある筈や。

この様な時が儲けるチャンスや。

2007/03/04

芸能:宇多田ヒカル、なんと離婚

宇多田ヒカルの話題!

宇多田ヒカル、なんと離婚してしもてたんや!!

宇多田ヒカルの結婚生活とぬかすか、夫婦仲は本日この時まであんまり話題にはなってしまへんやったが、こないな状況が進んどったんやね。

まああれだけ全世界で活躍してん宇多田ヒカルやから、一般人のような結婚生活を送るんはやっぱりややこしいんやろね。

地位と名誉を手にしたら、じぇったい何ぞが犠牲になる、成功者は究極の選択を迫られはる・・ちうのんはよう聞くことやけど、そやけどアンタ、やっぱりそのとおりで。

わてのような凡人には無縁やけど、そやけどアンタねぇ。

2007/03/02

株式投資:中国発、世界同時株安と今後の展開。もう次の相場は始まっている

相場ちうんは、時として何ぞの事件をきっかけに大きく上げたり、反対に大きく下げたりするゆうんは過去の相場の軌跡から実証済みやけど、そやけどアンタ、前回の「ライブドア」の証券取引法違反容疑は相場を462円も押し下げたんや・・・。

一昨日、中国株の大幅下落に端を発した世界いっぺん株安では、一時前日比737円安の大幅安となり大引けは1万7604円は516円安となって取引を終了しましたわ。

昨日は、インド、欧州は大幅安やったが、ニューヨークでは一応歯止めがかかったようにも見えまっけど、中国株はもっかい2.91%の大幅下落で27日の下値を探る展開から日経平均は一昨日の安値を割り込んできましたのや。

1日のニューヨークの流れにもよるんやが、本日(3月2日)は、2月7日のザラバ安値17200円を死守できるか、この水準を割ってきた場合は、1月11日の167582円が一つのメドとなるんですわ。

よう観察してんと、前回のライブドア事件やおまへんが、この様な事件をきっかけに大きく相場は調整するもんなんやこれがホンマに。

せやけどダンさん、調整するには調整するだけの需給バランスや、過熱感がその裏には潜んどることは、ニュースやらなんやらでは取り上げられしまへん。

ようよう考えてみれば、先週は一気に数年来の高値をクリアーし、裁定買い残は市場空前の5兆円以上に積みあがっとったことを考えると、この調整は相場にとって長期上昇の布石となると考えるのが妥当いえまんねん。

SQを前に売っておこうゆう心理が働いても不思議やおまへん。

問題は、短期のスピード調整で終わるんか、中期的な調整が入るんかちう点に用心して、下値の水準に目を向けておきまひょ。

できれば、早めの調整で終わって欲しいもんや。

2007/03/01

株式投資:世界同時株安より今後注意しなければならない与件

今回の世界いっぺん株安の原因に、中国、インドのアジア市場での株価の大幅下落が挙げられはるが、ここのトコ急ピッチに上昇してきた、日経平均にはホンマにええ押し目を作ってくれはりました。

日足チャートを見はると、2月7日の安値17200円を下髭でも割っておらへんことが注目されはります。

今後、この水準を割ってこな目先の調整が超短期で終了したことになるんやし、たとえ割ったとしたかて、中期の調整後、また高値にトライするシナリオは崩れてへんねん。

それよりも、今後用心せなならへん経済的与件は金利や。

金利が株価に与える影響はどエライ大きく敏感や。

日本の金利だけでなく、やまと企業の業績に大きく影響を与えとる、アメリカや、きょうびでは中国の金利動向も株価に影響をあたえとります・・・。

「金利低下」 ⇒ 「お金が借りやすい」 ⇒ 「企業業績好調」 ⇒ 「株価高」
「金利上昇」 ⇒ 「お金が借りにくい」 ⇒ 「企業業績不調」 ⇒ 「株価安」

とういう方程式がなりたちまんねん。

トコロが、このメカニズムをそのまんま自由にしておきまんねんと「好況」と「不況」の波が大きくなり、人々の生活に大きく影響を与えてしまいまんねん。

「好況」の時はええねんが、「不況」の落ち込みが激しく「大恐慌」になってまうと、ようけの企業が倒産し、失業が社会に蔓延し、経済に大きな打撃を与えてしまいまんねん。

ほんで、政府日銀は、このメカニズムを利用し先回りして、「大恐慌」や景気が「過熱」して「インフレ」にならへんように、市場に流通してんお金の量を調節したり、直接「金利」を「公定歩合」を通じて上下させて景気の調整をしてるんや。

この金融政策に株価は敏感に反応するさかいに、いつも用心を払っておくことが大切や。

金利上昇は株価にとって大凶やから用心しまひょ。